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2009年11月01日 奄美大島 宇天ビーチ

11月1日の続きです。

この日は友人が来ていたので、私としては珍しく1日2本のダイビングです。

倉崎のウミウシが少なかったので、願いを込めて宇天(ピアテグリ)に行ってみましたが・・・

残念・・・ここも少なかったです。

1年中観察できるシライトウミウシだけはたくさんいましたが、それ以外では、シロハナガサウミウシ と コイボウミウシ それぞれ1個体しか確認できませんでした。

倉崎が少ない時期でもここはまあまあのウミウシが確認できたことがあったのですが、今年は今が一番少ない時期かもしれませんね。

 

写真はたくさんいた シライトウミウシ(体長:17mm)。

みんなそれぞれ普通に岩の上でじっとしているのですが、何をしているのでしょうね?

何か食べているのかな? と思い口元が見えるように写真を撮ってみましたが何か食べているような様子ではなかったです。

シライトウミウシ

 

こちらは、シロハナガサウミウシ(体長:10mm位)。

お昼寝中だったようで、岩の隙間に潜り込んででじっとしてました。

シロハナガサウミウシ

テーマ : ウミウシ
ジャンル : 写真

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ありがとうございました

今本さん、ありがとうございました。
お世話になりました。
また、ウミウシの多い季節に遊びに行きたいと思います。
そのときは、また、いっしょに潜ってください。
関東近辺で潜られるときは、トランスフォーマーとして
伊豆や志津川あたりにお連れすることもできると思うので
こちらで潜るときは、声かけてください。
では、また。

No title

原さん、毎度です。

先日はこちらこそ、ありがとうございました。
しかし、全国的ではありましたが、ちょうど寒い日に当たってしまいましたね。
今日の奄美は少し汗ばむくらいの温かさでしたよ。
また、是非、次はウミウシのシーズンに来てくださいね。
撮影しきれないほどのウミウシを見せますから!
プロフィール

 今 本  淳

Author: 今 本  淳
           (Jun Imamoto)

Webサイト 「私が出会ったウミウシたち」のブログ版。

ブログ版になったことで初めて ウミウシ といういきものを知った方もいると思います。

ウミウシは貝の仲間で 巻貝から進化したと考えられている海の生物です。

巻貝の仲間ではあるのですが、その多くは貝殻をもっておらず、貝殻を持つ種類でも名残程度の小さな貝殻だったり、それさえも体の中に埋もれてしまって外観からは確認できないものもいます。

色鮮やかで姿形は多種多様、大きさは数ミリから数センチ、それゆえに海の宝石にたとえられる、そんなウミウシを追い求めて2003年に奄美大島に移住した私、今本 淳のウミウシ撮影記録のブログです。

リンクフリーです。
連絡不要ですので、気が向いたらよろしくお願いいたします。



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