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2009年10月11日 奄美大島 倉崎ビーチ

倉崎ビーチで潜りました。

台風18号が通過した後で海の中がどうなっているかちょっと心配でしたが、大きな地形の変化などはないようです。

ところどころに倒れた珊瑚があったので、ダメ元で固定しながらウミウシを探します。

時期的なものもあるとは思いますが 、少ないですね・・・ウミウシ。

セトイロウミウシ、マダライロウミウシ、サキシマミノウミウシ、コイボウミウシの4種類が確認できました。

今回のログではその中から、マダライロウミウシの写真をUPします。

体長50mmほどの個体が2匹でつながってました。

マダライロウミウシ

 

たまには角度を変えて撮影してみました。 

マダライロウミウシ

 

真上からのカットもおさえておきます。

マダライロウミウシ

 

これらは、倉崎ビーチでたまに見かける光景です。

何度も観察したことがある私の感想としては、交接するわけでもなく、ただ「一緒にいたい」、「離れたくない」という感じに見えます。

この2個体、最初はこの状態で止まっていたのですが、そのあと移動し始めました。

移動中、少しだけ離れてしまうこともあったのですが、すぐに追いつきまた繋がって移動してました。 

マダライロウミウシ

テーマ : ウミウシ
ジャンル : 写真

tag : マダライロウミウシ

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No title

人間でいうところの、「手をつなぐ」ってとこでしょうか?(笑)
最後の写真が、ホントに手をつないでる(かじってる?)みたいで好きです。

今年は越前にもフジナミウミウシやミカドウミウシが出現しました。
しかし、どちらも見られず・・(汗)

No title

ashu_namyさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

マダライロウミウシのこのシーン、「手をつなぐ」、まさにそんな感じですね。

奄美のウミウシはまだちょっと少ないですね。
太平洋側の手広に期待したいところですが、先週は台風の影響のうねりがまだ残っていて調査できませんでした。

今日は仕事で徳之島に来ています。
今回は台風の心配はないのですが、昼休み返上で仕事していて写真を撮りに行く暇はなさそうです・・・
プロフィール

 今 本  淳

Author: 今 本  淳
           (Jun Imamoto)

Webサイト 「私が出会ったウミウシたち」のブログ版。

ブログ版になったことで初めて ウミウシ といういきものを知った方もいると思います。

ウミウシは貝の仲間で 巻貝から進化したと考えられている海の生物です。

巻貝の仲間ではあるのですが、その多くは貝殻をもっておらず、貝殻を持つ種類でも名残程度の小さな貝殻だったり、それさえも体の中に埋もれてしまって外観からは確認できないものもいます。

色鮮やかで姿形は多種多様、大きさは数ミリから数センチ、それゆえに海の宝石にたとえられる、そんなウミウシを追い求めて2003年に奄美大島に移住した私、今本 淳のウミウシ撮影記録のブログです。

リンクフリーです。
連絡不要ですので、気が向いたらよろしくお願いいたします。



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